誰も教えてくれなかった
「売る知恵」

たった3つのワザで
苦しまず営業成績を上げる
​90分マンツーマンセッション

売る知恵マニュアル のコピー.jpg

30分無料カウンセリング追加プレゼント

​”誰も教えてくれなかった”こんなタイトル信じられない、そう思いますか?
これからお伝えするのは実話です
もしあなたが営業という仕事に苦しさを感じパンクしそうになっているなら読んで決して損はない話です。ほんの数分です、読んでみてください。


大声を張り上げたくなった
「じゃあ!どうしたら良かったんだ!!」
そう大声を張り上げ怒りをぶちまけたくなった。上司の机を思い切り叩いて飲み物がパソコンへかかったってもうどうでも良い!目の前のそのパソコンさえ忌々しく見える。そんな抑えが効かない気持ちをなんとかギリギリで止めたが、それと同時に
「やっぱり営業なんて向いていない。」そう確信した。なぜこんなことになったのか聞いて欲しい。

敗者のブラックホール
正直、営業に配属されても不安しかなかった。でも1件2件決まると営業の楽しさを少しずつ感じてきてはいたものの、鳴かず飛ばずの成績に焦りも感じていたし上手くやりたいという思いだって出てきた。だから人一倍営業のスキルを学び商品の知識もたたき込んだ。日々上司にアドバイスを受け、先輩の商談を参考にしてやってみた。それもしっかり忠実に漏れもなく。でも全くと言っていいほど上手くいかない。
何よりそうするうち、お客様が怖くなりこちらから電話をかけているのに心では「電話に出ないでくれ…」と祈っている始末。。
なんでだ…
人より努力しているつもりだし怠けてなんかいない。なのになんで成績が上がらないんだ…。上司や先輩や同僚から僕は”出来ない営業マン”として見られていることは明白だ。自分に腹が立っているのか、誰も売れるやり方を教えてくれないと腹を立てているのか、一体何に腹を立てているのかもうよくわからない…。まさに敗者のブラックホールから抜けられなくなっていた。

敗者の怒りと決意
本当にシンプルなんだ問題は営業ってどうやったらいいんだ。ただただ出口を探すが見つからない毎日、いろんな事を試したり手当たり次第それらしいスキルや情報を学びまた試した。それでも僕の努力が日の目を見ることはなくブラックホールにどっぷりハマった日々だった。そんな中、上司のアドバイスを受けながらある見込み客を追いかけていた。コンスタントに連絡が取れていたが急に連絡が取れなくなってしまった。上司は「諦めずに連絡し続けてみろ」という。僕は焦っていた。言われた通り何度か連絡をしていると先輩が「連絡つかないなら行ってみろよ」と言ってきた。素直にお客様のご自宅へ行くと、これまでとは全く違う態度で門前払い、一瞬で撃沈し帰るしかなかった。「どうして…何がいけなかったんだ…。あんな態度されるようなこと絶対にしていないはずなのに…。」自己嫌悪が体を丸ごと縛って砕けそうだった…
社に戻るともちろん上司に報告する。すると上司は「きちんとしたコンタクトをとっていたのか?アドバイス通りにやったのか?」と詰め寄るように聞いてきた。僕はこう答えた「はい…そのつもりでしたが僕の何かが足らなかったのだと思います…」。でも本当はもう何も考えられなくなっていた。そして上司が言った「そもそも自宅へ行けとは言っていないぞ、君の真面目はいいところだが何でもかんでも取り組めばいいという物ではない」。
…もう限界だ…、…もうわからない…、どうすればいいんだ…、僕はどうしたら…
「じゃあ!どうしたら良かったんだ!」

心が叫ぶ、本当に叫びたい、もうどうでもいい…
所詮自分には営業は向いてなかったんだ


不思議なセールスとの出会い
その晩、辞表を書くか移動願いを出すか考えていた。確かなのはこのまま営業を続けるという選択肢はもう無かったことだ。
翌日仕事は休みでカーディーラーに行った。
唯一僕の楽しみは車だ。4ヶ月後に車検を控えて買い換えるか車検を受けるかで迷い、新車も良いよなぁと気晴らしも兼ねて適当に寄ってみた。
対応してくれたのは女性のセールスだった。平日だから男性のセールスは外回りでいないのだろうか。静かなショールームだった。対応してくれたその女性のセールスと僕は車を見ながら会話をした。そして不思議に思った。セールスの女性が全く売ろうとしてこない。「あなた営業の方ですか?」と聞いてしまったくらいだ。いろいろたわいも無い会話をしながらも車を考えているときちんと伝え、いつ見積もりの話になるかとこちらもそのタイミングを待っていた。営業という目線でも見ていたのかもしれない。でも
いつまで立っても見積もりの話をしない
「僕を冷やかし(気がありそうで買う気がない客)だと思っているのか?」そう思うと気分が悪くなった。こっちは買うかどうしようかと伝えているに全く売る気が無いのかやる気が無いのかとにかくあまり気分が良くなかった。そうするとその女性のセールスは僕に驚く一言を投げかけてきた。
「小野様…。(僕の名前)小野様は、今日はお車を買う決断はしない方が良いと思いますよ」
間違いなくそう言った。え?え…?いくら冷やかしと思っていてもそこまでいう必要ないじゃないか。さらに気分を害した僕は「わかりました」と帰ろうとした。するとその女性のセールスはこう言った 「元気のない状態でお車を買うのは小野様によろしくないです。ですから今日は私から小野様に差し上げたいものがあります」と。


紙の正体
一度奥に消えてしばらくして彼女は何枚か紙を持ってきた。それはあるものが書かれたノートをコピーしたような紙だった。
その紙の一番最初に見えたのは「売る知恵」という言葉。
なんだこれ…。
思い返せば僕はたわいも無い話に彼女を付き合わせていた。自分の営業がうまく行かず営業をやめる決意をしたこと、これまでどんな努力をしてきたかということ。そんなこと彼女にとってはどうでもいい話だ。嫌気をさして、あなたも売る知恵をつけなさいよとマウンティングされたのか?一瞬そう考えたが、その紙を読み始めて直ぐにそうでは無いことが分かった。
少し読んだだけでもとても価値のある内容だと気付いた、それぐらい衝撃的なものだった。こんな価値のある内容をマウンティングする相手に渡すなんてことはしないはずだからだ。ではかわいそうだと思ったのか?僕は「すみません、つい自分のことを愚痴ってしまって。冷やかしに思われても仕方ないですね。時間と手間をとらせてしまい申し訳ない」僕がそう言うと彼女は「冷やかしとは全く思っていませんよ。思っていないからこの紙を差し上げるんです」そしてこう続けた「実は私も以前、小野様と同じような状態でした、それも小野様よりも長く。でもこれに出会ってから営業をしていることに苦しまなくなったんです。それを小野様にも伝えたくなりました。でも要点だけ走り書きしたようなものですので全てを書いているわけでは無いのですが…」

衝撃の理由
その日彼女にもらった紙に改めてしっかり目を通しよく読むと愕然とした。「売る知恵」と最初に書かれたその紙には3つのワザの要点が書き留められていたがどれも目が覚めるようなものだった。

□売るのをやめる視覚と聴覚を使った分析のワザ
□価格競争をやめる感情生成のワザ
□個性を武器にした必勝ワザ


上の2つはまさに今日僕が彼女にされていたことだとすぐにわかった。僕はこれでいろんなことを自然と話していたんだ。そして話した内容がどれだけ重要な僕のネックなのか、彼女は具体的に分析したんだ。感心すると言うか圧倒されると言うか僕の頭は興味でいっぱいになった。ただ、3つ目のワザがあの時のどこだったのかが思い当たらず、結果的にまたそのディーラーに行くことになった、と言うより答えを知りたい気持ちに支配された僕は行かざるを得なくなっていたと言う方が正解だ。
もちろん彼女は先日と変わらない感じで対応してくれ「読んでいただけました?あの紙」と聞いてきた。尽かさず僕は聞き返した。「はい、ありがとうございます。とても興味深くてあなたがしてくれたことに合点が行きましたよ。でも、3つ目のワザの意味がわかりませんでした。あの3つ目のワザ、僕に使っていましたか?」すると彼女は笑い「気づかないから個性の武器なんです、私上達してるってことですね。ありがとうございます!」と喜んでいた。僕は笑顔を返しながらも頭では先日のことが走馬灯状態だった。
確かに僕は先日ここで「今日は買わない方が良い」と言われその後気づかされた。そうだ、ただ気に入る車が無いかなぁとふらっと寄ったつもりだったが僕が本当に望んでいるもの、手に入れたいものに気付いていなかった。それに気づくと僕はしっかり車を買いたくなった。それを彼女が気づかせてくれたことは間違いない。
僕が本当に手に入れたかったものに気づかずそのまま買ったとしても彼女にとっては成績が上がるのだからそれでも良かったはずだ。でも彼女はなぜそうしなかったのだろう。
彼女がくれた紙にあった「売る知恵」は彼女にとってお守りのようなものだと言う。でもそんなリアルに役に立つものをお守りと言うあたりが彼女らしい。
結局僕は車を買う。彼女から。280万の車を。でも僕にはそれ以上の幸福感が残った。


大きな間違い
そして彼女から1から学んだ方が良いと教えてもらった「売る知恵」を学んだ。学んでわかったことだが僕はいろいろ大きな間違いをしていた。

□お客様のニーズが大切だと思っていたこと
□お客様の声をしっかり聞くべきだと思っていたこと
□お客様の要望に一つ一つにきちんと向き合ってきたこと
□一番の間違いは自分の武器を使えていなかったこと


そもそも個性が武器になるなんて思いもしなかったし誰かに教えてもらうこともなかった。多分これを全て知っている人が果たして何人いるのだろうか。
ふと気づく、彼女は車を売るだけじゃなく自分の成績にもならない「売る知恵」も売った??自然と笑いが出た。まぁどちらでも良しだ、そんな高いものでもなかったし、まぁそう言えるのも皮肉なことに僕も実際成績が上がり始めたからだが。
あの時彼女が教えてくれた、僕自身気付いていなかった本当に手に入れたいものが何だったのかは、営業をしているあなたならわかるかもしれない。
くれぐれも誤解の無いように言っておきたい、彼女から車を買ったのは個人的感情からではないこと、「売る知恵」の詳細を知りたくて買ったわけじゃないことを。でも結局は僕も「売る知恵」をお守りに今も営業職として日々奮闘している。


苦しさは本質を見失わせる?
これは私(藤井)が実際に営業職に就いている時につけていた日誌をもとに書いたものです。あの時の小野様(仮名)は沢山の感情を教えてくださいました。とても強烈に覚えています。営業が上手くいかない辛さ苦悩など、耐え忍んで続けてきた努力と挫折、そして私との出会いと商談で感じたこと、とてもお話上手な方でした。「売る知恵をお守りってあなたらしいね」その声も鮮明に思い出します。それを書き留めた日誌は私の宝となっています。私もかつて営業の苦悩を経験しました。会社の駐車場の隅で泣いたことも、悔しくて車の中で叫んだことも。だから当時の小野様の気持ちが痛くてたまらないほど伝わりました。車を売る営業は車が売れればなんでもいいのでしょうか。物やサービスを売るのが営業職の本質ではありません。営業の概念を強く確信したのも小野様との出会いです。この営業の概念のもとにあるのが3つのワザです私はこれを身につけてから営業に苦しまなくなりました。ただそれを小野様に伝えただけです。苦しさが営業の本質を見失わせるのか?いえ、本質を知らないから苦しくなるのです。
​あの時、私が即座に見積もりを出し小野様が即決してくださったとしても良かったわけです。ただ私は小野様の心ここにあらずな感じにすぐ見積もりの話をするべきではないと思いました。これは3つのワザの1つから判断しました。私はこの3つのワザが全て成されて良い結果を生むと信じています。その証拠に小野様とお会いした初日に検討されていた車より2つグレードの高いお車をご購入いただき、定期点検やオイル交換などのメンテナンスの全てをご自身から必ずご入庫くださり、お客様をお二人ご紹介いただきました。そしてそのご紹介いただいた方がまたご紹介くださったのです。


売ることをやめる
営業の目標とは物やサービスを売ることではありません売るのをやめることから始まると言ってもいいでしょう。では、売ることをやめるのになぜ「売る知恵」なのか。売ることを目標にしないということで結果的にお客様にご購入やご契約をいただくようになる、つまり最終的には「売る」という結果になるからです。まだ少しわかりにくいですか?サブタイトルにある「苦しまずに」とは楽が出来るという意味ではありません。「苦しまずに」とは、やりがいと幸せと誇りを感じることです。売るという目標ではなく、営業の本質を遂行する延長線上に「売る」という事実があります。そしてそのやり方は洗練されたワザのもとに完成します。営業はもっとクリエイティブで誇り高い仕事です。あなたにもそれを感じていただきたいのです。そこでこの3つのワザを90分にまとめたマンツーマンセッションでお伝えしようと思いました。もしあなたが今もブラックホールから抜け出せないなら、慣れなくてもいい苦しさに慣れてしまっていたら、営業の敗者となる前に、苦しまずに営業成績を上げる3つのワザを知ってください。

もしあなたがこれ以上自分に自信を失いたく無いなら
​このメッセージは必ずあなたの役に立てると確信しています

なぜこの「売る知恵」があなたを苦しめなくなるのか?

その理由とは?

​1.売ることをやめるから

本来の営業の役割と目的、それに必要不可欠な視覚と聴覚を使った分析ワザを学び、「商品やサービスを売る」という認識が無くなります。

2.価格競争をやめるから

​価格のフィールドで戦わないための感情生成のワザを学び、必要のない駆け引きを捨て成約をもらえる方法が分かります。

3.お客様に好かれる努力をしなくていいから

あなたの個性が武器となり爆発的な効力を発揮するワザを知り、お客様の言葉に翻弄されることなく成約に導く方法が分かります。

受講者の声

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​苦手なことを捨てて楽になったら3ヶ月目で実績が3倍になり、2つの表彰と世界レベルに!

保険会社営業 Kさん 広島県在住 30代

自分のやり方が合っているのかずっと考えていました。自分の武器がわかり苦手なことを捨てたらそのストレスが無くなり、自分のやり方に専念出来るようになりました。実績も3倍になりましたが、新人賞、社長賞に続き、予てから目標だった世界中の生命保険・金融サービス専門職のトップクラスのメンバーで構成されるMDRTの基準をクリアしその団体に所属することが出来たのは本当に嬉しかったです!

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講座を売るという感覚がなくなり、30~50万の講座に自然と受講生が!

装飾ビジネススクール Mさん 北海道在住 40代

以前は数万円〜10万円代の講座を提供しておりさすがにそれ以上の講座はと思っていましたが講座を売るという感覚がなくなり規模の大きい講座を実施するスクールを立ち上げ30〜50万円の講座に自然とお客様の方から興味があるとご連絡をいただき受講していただいております。私から売り込んだことは一切ありません。

​契約実績が5倍に!営業を辞めなくて本当に良かった!

保険会社営業 Iさん 広島県在住 40代

実は成績の伸び悩みで保険の営業が苦しく仕事を辞めようと思っていました。契約を取るという目標を捨てて自分の武器を使い始めると契約件数が5倍になりました!自分でも営業に対しての考え方の変化と成果に驚いています。今思うと、営業を辞めなくて本当に良かったです!

​上手く話せない事がとっても辛かった。でも売らなくていいと思ったら話せるように!そしてさらに!

​フラワー講師兼店舗営業 Yさん 広島県在住 50代

お店に来てくださるお客様と全くと言って良いほど話せなくて本当にそれがコンプレックスになっていました。ものを売ろうとするから気持ちのブロックが出て話せなくなっていた事がわかり自分でも驚くほど話せるようになりました。何より嬉しいのは自分の個性を武器にした新しい事業を始める事です!

カウンセリング30分を追加プレゼントした

計120分のスペシャルセッション

通常価格34,100円​(税込)

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3つのワザで苦しまず営業成績を上げる

「売る知恵」

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30名様限定

1,000円(税込)

この価格でのご提供にした理由は2つあります。

1つ目は実話にあった小野様や以前の私のように、もし今あなたが営業の苦しみや辛さを抱えたままでいるなら、この3つのワザによってあなたの苦しみを無くし営業という仕事に誇りを持って胸をはって営業を好きになっていただきたいのです。まず2つのワザであなたの営業に対する概念と力の入れどころを変え、そして3つ目のワザであなたにしかない武器で急速に実績を上げ、あなただけの営業に誇りを持ってください。

2つ目はこの「売る知恵」をあなたのお仕事に使った後の変化をお聞かせいただきたいのです。一言でも結構です。「売る知恵」をあなたの言葉で評価していただいたことを今後の為に伺いたいのです。

【お願い】
たくさんの方に知っていただきたいのですが…お客様に提供しているものの一部になりますゆえ、30名様限定の受付とさせていただきたいと思います。あなたにお会いできるのを楽しみに、そしてあなたの営業ライフが苦しみのない素晴らしい活躍の舞台となる事を願いながら、お申し込みをお待ち申し上げております。下に受付可能時間が表示されていますのでご参考になさってください。

ビジネス生命力育成講師:藤井久美